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まさか…内村航平が鉄棒落下で予選落ち “キング”の東京五輪が終幕【体操男子団体】

2021年7月24日 15時22分

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体操男子団体総合予選 鉄棒で落下し、うずくまる内村航平(AP)

体操男子団体総合予選 鉄棒で落下し、うずくまる内村航平(AP)

  • 体操男子団体総合予選 鉄棒で落下し、うずくまる内村航平(AP)
  • 体操男子団体総合予選 鉄棒で落下した内村航平(AP)
◇24日 東京五輪 体操男子団体総合予選
 ”キング”の東京五輪は、まさかの結末を迎えた。五輪個人総合2連覇で、今回は鉄棒に専念していた内村航平(32)=ジョイカル=が、体操競技初日の男子団体総合予選でメンバー入りし、日本の2番目のローテーションとなった鉄棒で登場。序盤の見せ場でもある離れ技を決めた直後、倒立して体をひねりながら手を持ち替えるタイミングでつかみ損ね、そのまま落下した。
 演技再開後は無難にまとめたものの、得点は13・866点。種目別決勝への出場権がかかっていた演技で痛恨の予選敗退。がっくりと肩を落とし、暗い表情を浮かべた。内村は2012年ロンドン五輪、2016年リオデジャネイロ五輪で個人総合金メダル。故障の影響もあり、4大会連続出場となる東京五輪には鉄棒の1種目に専念して出場していた。
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