巨人・原監督、阿部2軍監督、坂本、丸、菅野が各1000万円ずつ計5000万円を東京都に寄付…小池都知事も定例会見で謝辞

2020年4月24日 14時29分

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左から丸、阿部2軍監督、原監督、菅野、坂本

左から丸、阿部2軍監督、原監督、菅野、坂本

  • 左から丸、阿部2軍監督、原監督、菅野、坂本
 巨人は24日、原辰徳監督(61)、阿部慎之助2軍監督(41)、坂本勇人内野手(31)、丸佳浩外野手(31)、菅野智之投手(30)が新型コロナウイルスの対応に追われる医療現場を支援するため都に1000万円ずつ計5000万円を寄付したことを発表した。
 東京都の小池百合子知事も同日の定例記者会見で「都内の医療機関で利用させていただきます。厚く厚く御礼申し上げます」と謝辞を述べた。巨人はさらに医療マスクとサージカルマスク計4万枚と除菌シート3000パックを寄贈した。
 原監督は「医療関係者、医療機器、医療用品に役に立ててもらおうと、医療従事者の方に感謝と敬意を込めておくります」などとコメント。坂本も「僕たちも試合をできない日々の中で、思い切りスポーツを楽しめる日常が一日でも早く戻ってくれることを願っています。そのためにも治療に携わる皆さんの懸命な働きを一緒に応援していきましょう」と呼び掛けた。
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