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田中碧が考えるメキシコ攻略のポイントとは…カギは「どれだけボールを握れるか」【東京五輪・男子サッカー】

2021年7月24日 14時45分

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田中碧

田中碧

24日 サッカー男子 東京五輪日本代表会見
 男子サッカー1次リーグA組の日本代表は25日、埼玉スタジアムでの第2戦でメキシコと対戦する。24日は4選手がオンラインで記者会見した。 初戦・南アフリカ戦(22日・味スタ)に続き、メキシコ戦でも守備的MFでの先発が濃厚な田中碧(あお、22)=デュッセルドルフ=は「南アより(相手の)プレッシャーは強いはず。そこでどれだけボールを握れるかが大事になる。前線の選手に(攻撃しやすいよう)スペースと時間を与えるためにも、奪う、つなぐという役割を果たしたい」と意気込んだ。
 ポイントに挙げたのはやはり先制点。「取るのと取られるのとでは(試合の進め方が)180度違ってくる。そういう意味でも(失点)ゼロで進めることが大事。その中で(先に)1点取れたら…」と理想の試合展開を思い描いた。
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