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“コロナ感染”片岡篤史さんが退院を報告「ご心配をおかけしました」鼻にチューブの14日とは違って元気な姿を動画で

2020年4月24日 20時45分

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片岡篤史さん

片岡篤史さん

 新型コロナウイルス感染を公表していた元プロ野球選手の片岡篤史さん(50)が24日、動画サイトYouTube内の自身のチャンネルを更新し、退院を報告した。
 片岡さんは「皆様、ご心配をおかけしました。きょう、2回目のPCR検査が陰性結果が出まして退院できることになりました」と第一声。「コロナウイルスの恐怖の最前線で病院関係者の皆様、看護師の皆様が闘って下さって本当に感謝いたします」と頭を下げた。

 14日に投稿した動画で感染を明らかにした際には、ベッドに横になって酸素吸入のようなチューブを鼻に装着。深刻な病状をうかがわせたが、今回は立って撮影。8日から入院生活を送った病室にカメラを向けながら「コロナウイルスというのは、どこで感染するか分かりません。皆さん、外出を控えていただいて、コロナに負けない生活を心掛けていただきたい。私もこれまで以上にそこを注意して、生活したいと思います」と視聴者に呼び掛けた。
 京都府出身の片岡さんはPL学園高3年時、同学年の立浪和義さん(元中日、本紙評論家)らと甲子園春夏連覇。同大をへてドラフト2位で1992年に日本ハム入団。2002年からFA移籍した阪神で06年までプレー。18年まで阪神でコーチを務め、最近は野球解説などの傍ら、積極的にYouTubeで動画を投稿している。

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