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【侍ジャパン強化試合】初回、5者連続出塁から3点先取 5番・浅村がタイムリー 初戦の相手・ドミニカ共和国左腕想定の楽天・早川を攻略

2021年7月24日 12時55分

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1回裏無死満塁、浅村が適時打を放つ

1回裏無死満塁、浅村が適時打を放つ

◇24日 侍ジャパン強化試合 日本代表―楽天(楽天生命パーク宮城)
 侍ジャパンが初回、5打者連続出塁で、鮮やかな波状攻撃を見舞った。
 1回、山田(ヤクルト)の四球、坂本(巨人)、吉田正(オリックス)の連打で無死満塁とし、打席には4番・鈴木誠(広島)。楽天先発・早川に対してファウルで粘り、フルカウントからの7球目の低めの145キロ直球を悠然と見送り、押し出し四球を選んだ。続く浅村(楽天)がフルカウントから低め直球を右方向へ運ぶ適時打で1点を追加した。1死後、近藤(日本ハム)の中犠飛で3点リードを奪った。
 楽天・早川は28日の初戦(福島)で先発が有力視されるドミニカ共和国・メルセデスを想定した左腕。幸先よく“仮想メルセデス”を攻略した。

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