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ラグビー女子、黒木理帆を登録 男子W杯4大会出場・松田努さんの娘、凜日が負傷離脱で【東京五輪】

2021年7月24日 12時34分

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負傷の松田にかわり追加登録された黒木

負傷の松田にかわり追加登録された黒木

 日本ラグビー協会は24日、東京五輪の女子7人制ラグビー日本代表の松田凜日(19)=日体大=が負傷で離脱。代わって黒木理帆(23)=アルカス熊谷=を登録すると発表した。松田は男子15人制日本代表でW杯4大会に出場した松田努さんの娘で、国学院栃木高3年だった17歳で日本代表入りし、今大会の最年少メンバーだった。負傷の詳細は公表されていない。
 黒木は宮崎県出身で、島根・石見智翠館高2年の15年に15人制、立正大2年の18年アジア競技大会で7人制日本代表入り。19年12月にアキレス腱(けん)断裂の重傷を負ったが復活。6月19日に発表された五輪代表12人からは漏れたが、バックアップメンバーとして代表に同行していた。
 また、交替選手として山中美緒(25)=名古屋レディース=が登録された。大会では代表12人と交替選手を合わせた13人から試合ごとに先発7人、リザーブ5人が登録されることになる。
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