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男子ロードレース沿道に大勢の人「神社に大量の自転車が突っ込む」観戦に自粛要請も…【東京五輪・自転車】

2021年7月24日 12時23分

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自転車男子ロードレースでスタートする選手たちを沿道から応援する人たち

自転車男子ロードレースでスタートする選手たちを沿道から応援する人たち

 東京五輪の自転車競技男子ロードレースが24日にスタート。世界のトップが参戦する「男子ロードレース」はトレンドワード上位となり、SNSでは「先週までツール・ド・フランスを走っていた選手や、三大ツールの覇者たちが日本の道路を走っている。感慨深い」との声や、自粛を呼びかけられている中、観戦したファンの声も上がっていた。
 欧州を中心に人気の高いロードレース。男子は244キロの長丁場で、東京都府中市、調布市、三鷹市にまたがる武蔵野の森公園をスタート、東京、神奈川、山梨、静岡の1都3県を通過しながら富士山を望む難コース。ゴールは静岡県小山町の富士スピードウェイ。日本からは新城幸也(バーレーン・マクラーレン)、増田成幸(宇都宮ブリッツェン)が出場している。
 新型コロナ感染対策で沿道での観戦については自粛が呼びかけられているが、沿道には観戦する人の姿があり、ツイッターでは「オリンピック自転車競技を観てきました。パレード区間で一瞬でしたが、楽しかったです」とのコメントや、写真が次々と投稿された。
 映像を見たファンからは「先週、(ツール・ド・フランスの行われたパリの)シャンゼリゼ走っていた人たちが府中のセブンイレブンの前走っているのが不思議w」との声や、府中市内の大國魂神社参道がコースになっていることから「神社に大量の自転車が突っ込むというオリンピック史上初の光景」のコメントも寄せられた。
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