本文へ移動

阪神5位藤田 ”中田翔の教え”で「プロ野球選手としての心得など得られた」

2020年4月26日 10時57分

このエントリーをはてなブックマークに追加
鳴尾浜球場のブルペンで捕手を務める阪神新人の藤田(球団提供)

鳴尾浜球場のブルペンで捕手を務める阪神新人の藤田(球団提供)

 阪神ドラフト5位ルーキー、藤田健斗捕手(18)=中京学院大中京高=は兵庫県西宮市の2軍施設(鳴尾浜)で自主練習を続けている。25日は打撃やスローイング練習など約3時間半。練習後に球団を通じて取材に応じた。
 4月半ばまでの3週間に及ぶ活動休止を経たことで「グラウンドで野球ができて、あらためて野球は楽しいなと感じました。また、大変な時期に野球ができていることに感謝を持って取り組みたいと思いました」
 休止中は部屋で打撃フォームを見直したり、読書にあてたという。読んだのは日本ハムの主砲が語る「中田翔 逃げない心 プロ野球選手という仕事」(平山讓著)だ。
 「プロ野球選手としての心得など得られたことは多かったです」
 活動休止中に体力の低下を感じた。周囲からは「励ましのメッセージであったり、アドバイスをたくさんいただいたので、大変な時期ですが、頑張っていこうと思いました」
 3月8日の巨人との無観客オープン戦(甲子園)で途中からマスクをかぶり、鍬原に対して遊ゴロの1打数無安打と1軍を1試合だけ経験したが、まずは体づくりにまい進する。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ