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阪神・青柳が胸椎の動作修得で自信 シーズン先発守り抜く

2020年4月25日 16時08分

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オンライン取材の応じた阪神の青柳

オンライン取材の応じた阪神の青柳

 阪神5年目の青柳晃洋投手(26)は25日、甲子園球場で自主練習し、終了後に球団を通じてオンライン取材に応じた。昨季9勝(9敗)と飛躍した変則右腕は開幕から先発ローテーションをシーズン通して守り抜く決意を語った。

 3月下旬から4月14日までの活動休止期間を無駄にはしていなかった。帝京大時代に世話になったトレーナーに連絡。胸椎の動きについて教えを授かったという。そのおかげで「オープン戦のときよりも体が動くようになったかな」と実感できているようだ。
 自宅待機のときは「妻とニンテンドー・スイッチのスーパーマリオブラザーズをやってました。ほぼ全クリしました」と自慢。料理を手伝い、一度だけ「冷製パスタをつくりました」と笑顔で話した。
 昨季の中日戦先発はチームトップの5試合(登板は6試合)。2勝3敗と一つ負け越したが、対戦防御率は2・13と西勇、ガルシア、メッセンジャーより良かった。自主練習では3日か4日に2度ブルペン入り。「開幕がいつになるか分からないが、フォームの確認をイチからやっている」と調整に余念はない。

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