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津田学園が2大会連続夏切符に王手 宇治山田商を振り切り決勝へ【高校野球三重大会】

2021年7月24日 11時19分

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7回に勝ち越し打を放ち、ベンチに向かってポーズを取る津田学園の神田

7回に勝ち越し打を放ち、ベンチに向かってポーズを取る津田学園の神田

◇24日 第103回全国高校野球選手権三重大会準決勝 津田学園3―2宇治山田商(四日市市営霞ケ浦第一)
 津田学園が宇治山田商に競り勝ち、2大会連続となる夏の甲子園出場に王手をかけた。
 1回に先制を許した津田学園は直後に2番・犬飼慎之介内野手(3年)のソロ本塁打で同点。2回に勝ち越したものの、7回に追いつかれたが、直後の7回2死二塁で3番・神田剛志内野手(2年)の一塁強襲の適時内野安打で再び勝ち越し。6回から2番手登板していたエース・上野隼希投手(3年)がリードを守り切り、前回2019年も準決勝で対戦した宇治山田商を振り切った。
 津田学園は、準決勝第2試合の三重―津商の勝者と26日の決勝で対戦する。

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