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舛添要一さん、東京五輪は「アスリートにとって酷な大会。今後の検証を忘れてはいけない『終わりよければ全てよし』ではない」と持論展開

2021年7月24日 10時36分

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舛添要一さん

舛添要一さん

 前東京都知事で国際政治学者の舛添要一さんは24日、自身のツイッターで23日に開幕した東京五輪について「コロナ感染拡大下での五輪競技は、『公平さ』が問題となる。陽性で棄権したり、隔離で準備が十分にできない選手など、アスリートにとっても酷な大会となろう。コロナに『挑戦した』などと豪語するよりも、感染防止対策を万全にし、今後の検証を忘れてはならない。『終わりよければ全てよし』ではない」とツイート。
 別のツイートでも「選手たちの活躍に期待するが、コロナ禍での多くの混乱を忘れてはならない。五輪には改革すべき点が多々ある。競技が終了したら、しっかりと検証して抜本的改革への道を開かねばならない。それこそがTokyo2020のレガシィであるべきだ」と持論を展開。大会後の検証が大事であると改めてくぎを刺した。
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