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瀬戸大也「金メダルの自信はある」いざ出陣「すごくワクワクしている」【東京五輪・競泳】

2021年7月24日 06時00分

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瀬戸大也

瀬戸大也

 男子400メートル個人メドレー(24日予選、25日決勝)に出場する瀬戸大也(27)=TEAM DAIYA=は「4分4秒台の練習をしていてどれだけ近づけるか、超えられるかというところが自分が求めているところなので、すごくワクワクしている。全種目調子はいい」と自信を見せる。
 リオ五輪でライバルの萩野公介が金メダルを獲得した時のタイムが4分6秒05で、水の怪物フェルプス(米国)の世界記録が4分3秒84だ。金メダルラインを大きく上回り、世界のスポーツ史に名を刻む偉人に近づく領域。そこに手応えを感じているだけに、金メダルの可能性も6月に公言していた99%に「めちゃめちゃ近づいている。下がってはいない。自信はある」と豪語する。
 19年世界選手権金メダルから昨秋発覚したスキャンダルで、頂点とどん底を経験して臨む2度目の五輪。金メダルと記録の両面でスイマー、アスリートとして最高の栄誉を手にする。
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