私の英語能力低すぎ…?米国自主トレで痛感したDeNA中川「教材を購入して勉強を始めた」

2020年4月27日 16時35分

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キャッチボールするDeNA・中川(球団提供)

キャッチボールするDeNA・中川(球団提供)

  • キャッチボールするDeNA・中川(球団提供)
 DeNAの中川虎大(こお)投手(20)が27日、横須賀市内の2軍施設で自主練習を行い、1軍定着のために故障をしない体づくりを誓った。

 「けがをしないことが一番大切。昨年、1年間投げさせていただいて、後半スタミナ不足を感じたので、克服するため下半身強化に取り組んでいる」と球団を通じてコメントし、ウエートトレやエクササイズなどで汗を流した。
 和歌山・箕島高から育成枠で入団し、2年目の昨年は2軍でローテに定着。7月に支配下登録を勝ち取り、イースタン・リーグで最多勝&最優秀防御率の2冠を獲得、1軍でも3試合に登板した。更なる進化を目指して、オフは米国のトレーニング施設「ドライブラインベースボール」を訪れた。「そこで自分の英語能力が低いと痛感したので、スキルアップのため通訳の方に教わったり、教材を購入して勉強を始めた」と意欲的だ。
 「開幕したら、100%の力でアピールできるように準備したい」と、3年目の飛躍を誓っていた。

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