本文へ移動

『アイドリング調整』を指示 ヤクルト斎藤コーチが投手陣に「筋力上げるより自分のコンディションを維持していこう」

2020年4月28日 12時33分

このエントリーをはてなブックマークに追加
斎藤隆コーチ

斎藤隆コーチ

 新型コロナウイルスの感染拡大で開幕が6月以降に延期される状況を受けて、ヤクルトの斎藤隆投手コーチ(50)が24日、投手陣に“アイドリング調整”を指示していることを明かした。
 「筋力を上げるよりも自分のコンディションを維持していこう、と選手に声をかけた」
 今季は東京五輪の開催に伴う開幕前倒しに備えるため投手陣の仕上がりが早かったことを踏まえて、「ほぼ出来上がっている状態だったので、まずは自動車でいうところのアイドリングの状態を続けないといけない」と指摘。
 トレーニングコーチとも相談し、「ウエートではなく、肩周りのインナーや柔軟性の維持」に主眼を置く調整で、いつでも動ける状態を持続する考えだという。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ