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阪神・岩田「基礎疾患あるのでコロナに気をつけながら生活している」 関西人のストレス解消とにかく笑うこと

2020年4月28日 11時59分

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甲子園で自主練習をする阪神・岩田(26日撮影、球団提供)

甲子園で自主練習をする阪神・岩田(26日撮影、球団提供)

 大阪桐蔭高時代から1型糖尿病と闘う阪神の岩田稔投手(36)が27日、球団を通じてのオンライン取材で、「基礎疾患があるのでコロナにかからないように気をつけながら生活している」と話し、笑いで新型コロナウイルスの防止に努めることを明かした。
 「楽しいことは笑ったらいいと思うので。生活の中で結構オモロイことが起きる。だいたい笑いにつなげていくのが関西人なので、ちょっとでも何かあったら、すぐ拾ってしまいます」
 自主練習が始まるまでは自宅の前で子供とキャッチボールをする程度だった岩田。思うように練習できない状況でのストレス解消法を聞かれると「とにかく笑うこと」と即答。昔読んでいた「浦安鉄筋家族」というギャグ漫画を「大人買いしてアホみたいに笑ろうてます」と目尻を下げた。
 現在は自転車通勤中。自宅から甲子園まで往復50キロを走るが、「この期間を使ってどさくさに紛れてヤセたろうかな、と思って」。オンラインを通じて球団広報の笑い声がもれてきたのを聞いた岩田はオンライン取材についても「これ、オモロイな。ハハハ」と笑っていた。

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