本文へ移動

ドラフト会議でおなじみの声が… 開会式の国名読み上げは関野浩之さん 野球ファンがノリノリ【東京五輪】

2021年7月23日 21時16分

このエントリーをはてなブックマークに追加
無観客の中、ギリシャを先頭に入場行進する各国の選手団

無観客の中、ギリシャを先頭に入場行進する各国の選手団

 23日に東京・国立競技場で東京五輪開会式が行われ、国や地域の代表者が次々と入場行進する中、ネット上ではプロ野球の「ドラフト会議」がまさかのトレンド入り。東開会式では、フリーアナウンサー関野浩之さん(59)が日本語での国名読み上げを担当。関野さんは近年、テレビ中継されるプロ野球ドラフト会議で司会進行を務めていることから、聞き覚えのある声に注目が集まった。
 ネット上では「国名読み上げおじさんの声がドラフト会議すぎて」「関野さんの声で国名呼ばれるとどうしてもその後に『第一巡目選択希望選手』って続けて欲しくなる 世界ドラフト会議や!」などとプロ野球ファンとおぼしき人物から反響が相次いだ。
【合わせて読みたい】
◆ドラクエ!モンハン!ファイナルファンタジー!有名ゲーム曲続々の入場行進で興奮
◆まさかの『ドラクエ』入場行進に「マジで胸熱」
◆サンド富澤たけし「炎上の炎」トレンド入り
◆【東京五輪】入場行進で初の「あいうえお順」採用に「英断だと思う」
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ