「早くあの大観衆の中で投げたい!」阪神・守屋が明かした『モチベーションの保ち方』

2020年4月28日 19時43分

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甲子園でキャッチボールをする阪神・守屋(球団提供)

甲子園でキャッチボールをする阪神・守屋(球団提供)

  • 甲子園でキャッチボールをする阪神・守屋(球団提供)
 阪神6年目の右腕、守屋功輝投手(26)は28日、甲子園球場で自主練習し、練習後に球団広報を通じて取材に応じた。
 倉敷工の出身。通常どおりに開幕していれば、この日は故郷・倉敷でDeNA戦が予定されていた。昨年6月18日の楽天戦(倉敷)では負け投手。その汚名返上に燃えていたが、今季は故郷に錦を飾る機会そのものが失われた。
 「去年の倉敷は自分にとって最悪のときで、完全に気持ちが先走って体がついてきていないという感じで投げてしまったので。今年は落ち着いていつも通りの投球ができる自信があったので、倉敷で投げる機会がなくなってしまったことは残念ですけど、同じ失敗をしないようにと思っています」
 昨季は57試合に登板して2勝2敗7ホールドの防御率3・00。頼れる中継ぎ投手に急成長した。15日から甲子園で自主練習が始まり、2週間が経過。いつになるか分からない開幕に向けては「繰り返し去年の動画を見ていたので、早くあの大観衆の中で投げたいとか、モチベーションは保っています」と語気を強めた。

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