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サンド富澤たけし「炎上の炎」トレンド入り 開会式直前のNHK生中継で「聖火点火案」ブラックジョーク

2021年7月23日 20時37分

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富澤たけし

富澤たけし

 23日に東京・国立競技場で五輪開会式が行われ、聖火台への最終点火者の予想が熱を帯びる中、「炎上の炎」という単語がトレンド入りした。
 端緒となったのは、お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の富澤たけし(47)がNHK総合で五輪開会式直前の生中継番組での発言。東京五輪の聖火台への点火シーン演出のイメージを尋ねられると、富澤は「僕の中で1つプランがあって。いろいろあって、こう辞任・解任した人が勢ぞろいするんですよ。そして『どうなってんだ』と。その炎上の炎が、こう行くんじゃないかと…」。
 五輪を盛り上げるための番組ながら、音楽制作を担当する小山田圭吾さん(52)の辞任、ショーディレクター小林賢太郎さん(48)の解任など開閉会式を巡る一連のドタバタぶりを、痛烈なブラックユーモアで皮肉った。この発言には相方の伊達みきお(46)が「こらこら、やめろ。違う炎だ、それは。ちゃんとした炎を上げましょう」と火消しを急いだ。
 ネット上では「炎上の炎で聖火点火はお腹痛いほど笑える」「NHKでこれブチ込むのは流石すぎる」と反応が相次いだ。

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