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青空に5色のスモーク…東京五輪開会式控えブルーインパルス飛行 山寺宏一は感激「我が故郷から飛び立った勇姿」

2021年7月23日 15時05分

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5色のカラースモークを出しながら飛行するブルーインパルス

5色のカラースモークを出しながら飛行するブルーインパルス

 東京五輪開会式を夜に控えた23日、東京都内上空を航空自衛隊ブルーインパルスが展示飛行、5色のカラースモークで五輪を描いた。トレンドワード1位になった「ブルーインパルス」「カラースモーク」「航空自衛隊」「五輪の輪」などの関連ワードが続々トレンド入り。関心の高さをうかがわせた
 1964年東京五輪、1998年長野冬季五輪の開会式は昼間開催だったため式典の中で展示飛行が行われたが、今回の開会式は夜間に行われるため、スモークが見えやすい日中の飛行となった。
 宮城県出身の声優山寺宏一(60)は自ら撮影した動画をツイッターにアップし「我が故郷(宮城県松島基地。1964年五輪当時は浜松基地所属)から飛び立ったブルーインパルスの勇姿。五輪の描き始めもチョット撮れてた!」とツイート。東京スカイツリーは公式ツイッターでスカイツリーとブルーインパルスのコラボ映像に「空は繋がってます」とハッシュタグをつけた。
 このほかにも、撮影した写真や動画を添え「ただただカッコ良い。雨降らなくて良かった」「青空を駆け抜けるブルーインパルス最高だった!!」「ついにオリンピックが始まるんだな」「スモークすぐ消えちゃったけど、見てた人の拍手とありがとうが嬉しかった!」などの感想が上がった。
 その一方、沖縄のタレント、せやろがいおじさんは「去年は医療従事者に感謝を表するためにブルーインパルスを飛ばした。今年は医療現場を逼迫させるリスクを抱えた五輪のためにブルーインパルスを飛ばしてる。一貫性を欠いた中身の伴わないセレモニーで、空っぽな盛り上がりが加速してる感がキッツい」とツイートした。

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