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「桃はデリシャスだった」福島県に感謝したソフト米国代表 心温まるニュースに「幸せな気持ち」とほっこり

2021年7月23日 14時19分

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ソフトボール米国代表のエリクセン監督。右はアボット(AP)

ソフトボール米国代表のエリクセン監督。右はアボット(AP)

 23日の開会式より一足早く始まった、東京五輪ソフトボールに出場した米国代表のエリクセン監督が22日の記者会見で、福島で食べた桃を「デリシャスだった」と語ったと報じられた。新型コロナ対策で無観客となり、復興五輪の意義が問われた中での心温まる話題に、SNSでは「福島の桃」がトレンドワードになり「このニュースだけでも幸せな気持ちになれて良かった」などのコメントが寄せられた。
 エリクセン監督は福島で2日間の試合を終え「福島の人々がファーストクラスの運営をしてくれた」と賛辞を贈り、「桃はデリシャスだった」と笑顔で話した。ホテルで6個食べたという。
 選手、スタッフが桃を育てているサッカーJ3の福島ユナイテッドFCは公式ツイッターで笑顔のマークを添え「そうなんです」とツイート。福島県出身の自民党・佐藤正久参院議員も「本当に福島の桃は美味しいです。皇室御用達もあります。米国の監督の気持ち、そして安全で美味しい福島の食材、復興五輪に向けて頑張ってきた福島県民の気持ちにも通じます」とツイートした。
 ツイッターにはこのほかにも「イイ…イイ…コレだよ。こういうニュースだよ…知りたいのは」「美味しく食べて頂けて良かった」「ありがとうエリクセン監督。我が故郷の桃は地元の誇りだからほんとに嬉しい…」などの声が寄せられた。
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