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松商学園が37度目夏の甲子園!投打でプロ注目 背番号18今井英寿が歓喜マウンド【高校野球長野大会】

2021年7月23日 12時30分

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優勝を決め、仲間と喜ぶ松商学園・今井英寿投手(中)

優勝を決め、仲間と喜ぶ松商学園・今井英寿投手(中)

◇23日 第103回全国高校野球選手権長野大会決勝 松商学園7―2長野日大(松本市野球場)
 松商学園が長野日大を中盤に引き離し、2017年以来4年ぶり37度目の夏の甲子園出場を決めた。
 松商学園は2―2の6回、この回から2番手で登板していた8番・今井英寿投手(3年)の右前適時打で勝ち越し。さらに1番・宮下淳輝外野手(3年)、2番・間中大介外野手(3年)の連続適時打でリードを広げた。
 背番号18ながら、投打でプロの注目を集める今井が、その後はマウンドで力投。4イニングを被安打2、無失点で歓喜の瞬間を迎えた。
 6試合47得点の強打を前面に押し出して夏切符をつかんだ足立修監督(57)は「選手がよく成長してくれた。感謝したい。本当にありがとう」と選手に向かって、帽子を取って頭を下げた。さらに「代表に恥じないように準備してまず1勝、その先に進めるようにしたい」と甲子園本番へ向けて意気込みを示した。

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