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岐阜県勢 メダル高まる期待 フクヒロペアら あす先陣

2021年7月23日 05時00分 (7月23日 12時12分更新)
東京五輪は二十三日に開会式を迎える。二十四日に初戦があるフェンシング、バドミントン、ホッケーを皮切りに、多くの県ゆかりの選手が出場する。 (大山弘、長屋文太)
 先陣を切るのは、フェンシング女子エペの佐藤希望選手(35)=大垣共立銀行、バドミントン女子ダブルスの福島由紀選手(28)、広田彩花選手(26)=丸杉Bluvic、五十三年ぶりの五輪出場を果たしたホッケー男子。
 このうち、「フクヒロペア」こと福島、広田両選手は世界ランキング一位。金メダルの期待も高まる。また、八月四日に試合が予定されているスケートボード女子パークの岡本碧優(みすぐ)選手(15)=岐阜市長森南中=は、世界選手権を中学一年で制した実力者。こちらも、メダル獲得が有力だ。
 また、お家芸のホッケーは男女とも、県内を活動拠点にする選手が五人ずつ出場する。

東京五輪に出場する主な県勢選手のスケジュール

◇バドミントン女子ダブルス(福島由紀、広田彩花)
 7月24日予選(午後8:40)、25日同(午後7:20)、26、27日同、29日準々決勝(午後5:00)、31日準決勝(午前9:00)、8月2日3位決定戦・決勝(午後1:00)
◇ホッケ...

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