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大谷翔平、マエケンとの2年ぶり対決は3の0…続く第4打席も三振で2試合連続3三振 前田は7イニング3失点で5勝目ならず

2021年7月23日 11時35分

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エンゼルス・大谷(AP)

エンゼルス・大谷(AP)

◇22日(日本時間23日)MLB ツインズ―エンゼルズ(ミネアポリス)
 「2番・指名打者」で先発したエンゼルス・大谷翔平選手(27)が敵地でツインズ・前田健太投手(33)と今季初対決。8回の第4打席はカウント1―2からの6球目、内角の直球を空振りし2試合連続となる3三振目を喫した。1回の第1打席は直球に空振り三振、4回の第2打席は二塁ゴロ。5回の第3打席はワンバウンドのスプリットを降らされ三振だった。
 メジャーで2人の対戦は、前田がドジャース時代の2019年以来2年ぶり。試合前までの対戦成績は5打数2安打、1本塁打(2019年6月11日)、2三振。5勝目を目指した前田は5回、ウェイフィールドに痛恨の逆転3ランを浴び、7イニング7安打3失点で降板した。

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