阪神の北條打撃向上へ「振る量を確保すること、しっかりしたフルスイングをして遠くへ飛ばす」

2020年4月30日 18時31分

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甲子園でロングティーに取り組む阪神・北條(球団提供)

甲子園でロングティーに取り組む阪神・北條(球団提供)

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 阪神の北條史也内野手(25)は30日、甲子園球場で自主練習した。練習後に球団を通じてオンライン取材に応じ、フリー打撃のほかロングティーを連日採り入れて打撃向上を目指していると明かした。
 「振る量を確保すること、しっかりしたフルスイングをして遠くへ飛ばすということと、フルスイングをして形が崩れないように」と、その狙いを説明した。
 自主練習が始まって16日。グループ分けして時間が限られるため、フリー打撃量の不足は自ら考えてやるしかない。自宅では風呂に入りながらアニメを見て、リラックスしているという。
 「キングダム(中国の春秋戦国時代を舞台にした人気漫画)はもう見終わりました」
 まだ先の見えない状況には「今までと変わらず、もっと野球がうまくなりたいと思ってやっています。先を見ずに、やるべきことをしっかりと考えて、毎日やっていこうと思います」。遊撃のレギュラー獲得へ打撃を磨く。

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