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センサー技術 学べるゲーム サイエンスヒルズ新装

2021年7月23日 05時00分 (7月23日 11時48分更新)
画面に合わせてジャンプするゲームを楽しむ子どもたち=小松市サイエンスヒルズこまつで

画面に合わせてジャンプするゲームを楽しむ子どもたち=小松市サイエンスヒルズこまつで

 小松市サイエンスヒルズこまつ内にある小松村田製作所のブースが二十一日、リニューアルオープンした。ゲームを楽しみながらセンサーの技術が学べる体験型展示「スペースジャンプ」で、工事現場などで使われる同社のセンサー技術を体験できる。
 スペースジャンプは、体験者が画面の前に立ってセンサーを足に巻き付け、画面で示される合図や音楽に合わせてジャンプ。タイミングが合うと加算され、得点を競う。一度に三人まで遊べる。使われているセンサーは同社製で、振動や温度など感知する。工事現場の作業員のヘルメットに取り付けて、作業員の安全や体調管理に使われている。ゲームのほか、同社のさまざまなセンサーを映像を交えて紹介する展示もある。
 サイエンスヒルズが開館した二〇一四年から、村田製作所(京都府長岡京市)の自転車型ロボットを展示していた場所で、内容を一新した。(井上京佳)

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