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大谷翔平、2年ぶり対決のマエケンに3打席音なし 第3打席はワンバウンドのスプリットを空振り三振

2021年7月23日 11時04分

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エンゼルス・大谷(AP)

エンゼルス・大谷(AP)

◇22日(日本時間23日)MLB ツインズ―エンゼルズ(ミネアポリス)
 「2番・指名打者」で先発したエンゼルス・大谷翔平選手(27)が敵地でツインズ・前田健太投手(33)と今季初対決。5回にチームが逆転し二死無走者で迎えた第3打席は1―2からワンバウンドのスプリットを空振りし、三振に倒れた。1回の第1打席は直球に空振り三振、4回の第2打席は低めのボールを打たされ二塁ゴロだった。
 メジャーで2人の対戦は、前田のドジャース時代の2019年以来、2年ぶり。試合前までの対戦成績は5打数2安打、1本塁打(2019年6月11日)、2三振。ストッキングを見せるオールドスタイルで今季16度目の先発マウンドに立った前田は、5勝目を目指している。

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