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大谷翔平、マエケンと2年ぶり対決の第1打席は空振り三振 過去の対戦では5打数2安打1本塁打

2021年7月23日 09時29分

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エンゼルス・大谷(AP)

エンゼルス・大谷(AP)

◇22日(日本時間23日)MLB ツインズ―エンゼルズ(ミネアポリス)
 「2番・指名打者」で先発したエンゼルス・大谷翔平選手(27)が敵地でツインズ・前田健太投手(33)と対決。1回表の第1打席はカウント2―2から空振り三振に終わった。
 無死一塁に置いて打席に立った大谷。前田の5球目、90マイルの直球をフルスイングしたものの、ボールはそのままミットに収まった。
 メジャーで2人の対戦は2019年以来、2年ぶり。ここまで対戦成績は5打数2安打、1本塁打、2三振。ストッキングを見せるオールドスタイルで今季16度目の先発マウンドに立った前田は5勝目を目指している。

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