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無観客になったらとても寂しい…それでもロッテ・レアードは「今年もたくさん、すしを握りたい!」

2020年5月2日 10時29分

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すしポーズで笑顔を見せたロッテ・レアード(球団提供)

すしポーズで笑顔を見せたロッテ・レアード(球団提供)

 ロッテのブランドン・レアード内野手(32)が1日、本塁打パフォーマンスのすしポーズを披露した。この日は約1時間半、ZOZOマリンでキャッチボールやティー打撃などで調整。無観客での開幕が検討されていることについて「皆さんの前で、すしポーズを行うことで力強いパワーをもらっている。無観客はとても寂しい」とがっかりしている様子。それでも「開幕したら今年もたくさん、すしを握りたい。そのために最善の準備をしている」と本塁打量産を誓った。

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