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阪神糸原 緊急事態宣言延長しても「やること変わらない。いつ開幕でもベスト出せるように」無休続ける

2020年5月2日 14時49分

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無休トレを続ける阪神・糸原(球団提供、4月19日甲子園球場で撮影)

無休トレを続ける阪神・糸原(球団提供、4月19日甲子園球場で撮影)

 阪神の糸原健斗内野手(27)が無休トレを続けている。甲子園で自主練習が始まった4月15日から連日だ。2日も甲子園室内で自主練習し、練習後に球団広報を通じて取材に応じた。
 「開幕がいつになるか分からない状況が続いてますが、いつ開幕と言われてもいいように今、できる限りの練習は続けています」
 皆勤は主将の自覚でもあるだろう。体力や筋力が低下しないように意識している。緊急事態宣言が延長の方針となったことには「やることは変わらないので、開幕と言われた時にベストパフォーマンスが出せるようにやるだけです」と地道な取り組みで、その日を待つ決意を示した。

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