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南ア戦最終盤ピンチに酒井懸念「ブラジルや仏、メキシコだったら仕留められていた」【東京五輪サッカー男子】

2021年7月23日 06時10分

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日本―南アフリカ 前半、競り合う酒井(背番号2)

日本―南アフリカ 前半、競り合う酒井(背番号2)

◇22日 東京五輪 サッカー男子1次リーグA組 日本1―0南アフリカ(味の素スタジアム)
 オーバーエージ(25歳以上、OA)の重責を担う31歳の酒井宏樹(浦和)は安堵(あんど)感をにじませた。南アを無失点に抑え「勝ち点3には満足している。理想は前半で決めることだが、大事なのは勝つこと」と静かに振り返った。
 ただ、1点リードの最終盤に何度もピンチを招いたことに触れ「終わり方には課題がある。あれがブラジルやフランス、メキシコだったら仕留められていた」と課題を挙げた。

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