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【中日】達成すれば捕手では2012年の谷繁以来…木下拓、プロ6年目で初の規定打席到達へ”射程圏”

2021年7月23日 06時00分

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打撃練習中に笑顔を放つ見せる木下拓

打撃練習中に笑顔を放つ見せる木下拓

 中日・木下拓哉捕手(29)が、プロ6年目で初の規定打席到達を見据えた。「監督、コーチが毎試合勝つためにオーダーを組む。そのためのメンバーに選ばれ続けた結果が出場試合だったり、打席数に表れると思う。選ばれ続けたらいいなと思います」
 自己最多の88試合に出場した昨季は規定打席に、約100打席足りなかった。今季は現時点での規定打席にあと3打席と射程圏内。達成すれば、捕手としては12年の谷繁元信以来となる。
 試合に出続けるためには桂、郡司、A・マルティネスと好調な捕手陣との競争を制する必要がある。背番号35は後半戦に向け「チーム的にも、個人的にも調整をメインにできる状態ではない。ベストな状態で臨めるようにしたい」と意気込んだ。
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