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中日・与田監督「いかに点を取るかですね。できなければ、できるメンバーにかえないと」競争うながす

2021年7月23日 06時00分

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バットを手に練習を見る与田監督

バットを手に練習を見る与田監督

 五輪中断期間は巻き返しへの競争タイムになる。練習後に対応した与田監督は「選手の調子が上がるのを待つだけではね。そういう部分では選手を入れ替えながらやっていきたい」と語った。
 28日からはエキシビションマッチが計10試合予定されている。「2軍の選手で使いたい選手もいる。練習から呼ぶことも考えている」。1、2軍の往来を活性化させ競争をうながしていく。喫緊の課題は平均得点がリーグワーストの打線の強化だ。「シチュエーションごとのバッティングをできるようにならないと。いかに点を取るかですね。できなければ、できるメンバーにかえないと」。バント、エンドラン、右打ち…。状況に応じて求めることができるかどうか―。厳しさを持って選手を見極めていくことになる。
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