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16強そろう 高校野球岐阜大会・第5日

2021年7月23日 05時00分 (7月23日 05時01分更新)
 第百三回全国高校野球選手権岐阜大会は第五日の二十二日、岐阜市の長良川球場など四会場で三回戦八試合を行い、ベスト16が出そろった。
 春季県大会三位の市岐阜商は10−2で可児工にコールド勝ち。池田はタイブレークの末、同四位の大垣商に5−4で勝利した。昨夏の夏季県大会を制した大垣日大は11−10で岐阜聖徳に打ち勝った。
 8強の座をかけた四回戦は二十三日、四会場で八試合が行われる。

緩急まぜ6回無失点 岐阜城北・谷口投手

岐阜城北・谷口拓己投手

 岐阜城北の谷口拓己投手(三年)は、直球にチェンジアップを交え、6回を2安打無失点に抑えた。
 グラウンドを硬く感じて本調子ではなかったというものの、一、二回は三者凡退。四回に連打と死球で無死満塁のピンチを迎えたが、スライダーで併殺を取るなど無失点で切り抜け、「テンポよく投げられたのが良かった」と振り返った。
 それでも、投球には満足できていない。「次は制球力と球のキレで相手を翻弄(ほんろう)したい」と気合を入れた。

一矢報いる意地の一打 不破・諏訪選手

不破・諏訪寛大選手

 無得点でのコールド負けを目前にした七回2死一、二塁、不破の諏訪寛大(かんた)選手(三年)が意地の一打を放って1点を返した。
 8点を...

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