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ヤクルト奥川、夏の甲子園開催願う「負けられない緊張感味わえたのは今に生きている」

2020年5月3日 10時54分

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リモート取材を受けたヤクルト・奥川(球団提供)

リモート取材を受けたヤクルト・奥川(球団提供)

 ヤクルトのドラフト1位・奥川恭伸投手(19)=石川・星稜高=は2日、リモート取材に応じ、新型コロナウイルス感染拡大を受け開催が危ぶまれている夏の甲子園大会についても語り、後輩たちを気遣った。
 昨夏の準優勝右腕は「あれだけ大勢の前で試合できることはないし、負けられない緊張感も味わえたのは、今に生きていると思う。自分も今高校生ならやってほしいと思う」と開催を願った。

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