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久保建英がついに決めた先制弾!PA右から左足一閃 巻いた軌道で左ポストに跳ね返りゴールへ【東京五輪】

2021年7月22日 21時34分

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日本―南アフリカ 後半、先制ゴールを決め、喜ぶ久保建(左から2人目)

日本―南アフリカ 後半、先制ゴールを決め、喜ぶ久保建(左から2人目)

◇22日 東京五輪サッカー男子 1次リーグA組 日本―南アフリカ(味の素スタジアム)
 日本は後半26分に先制。MF久保建英(20)=レアル・マドリード=の左足ゴールで南アフリカを相手にリードを奪った。
 久保建は右サイドで逆サイドからの浮き球パスを受けると、ペナルティーエリア右から中央に切り込んでシュート。巻いた軌道のボールが、左ポストに当たってゴール内側へ跳ね返った。
 試合序盤からペースを握った日本にとって待望の先制点。チームのエースとして期待を一身に受けた久保建が古巣・FC東京時代に何度もスタンドを沸かせた“かつての庭”でチーム1号を決めてみせた。
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