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舛添要一・元知事「何の意味あって来たのか分からない」WHO事務局長と菅首相会談めぐり批判

2021年7月22日 20時11分

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舛添要一元知事

舛添要一元知事

 舛添要一・元東京都知事(72)が22日、自身のツイッターに新規投稿。世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が東京五輪を機に来日し、同日に菅首相と会談した意義を疑問視した。
 外務省公式サイトによると、東京五輪・パラリンピックの感染対策について菅首相がテドロス事務局長に謝意を伝えたほか、大会の開催意義を説明するなどしたという。
 舛添元知事は世界的に新型コロナウイルス感染拡大の収束が見えない状況下ということを踏まえ、テドロス事務局長が来日したことに「何の意味があって来たのか分からない。まだパンデミックが収束していない世界で、彼の行うべきもっと大事なこと他にあるのではないか」と疑問を投げ掛けた。その上で「東京五輪のために助言はないのか。菅政権のコロナ対策を称えるためなら日本の国民世論を理解していない」と批判した。

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