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阪神・岩貞「やっぱり命が一番」ステイホームで韓流ドラマ『愛の不時着』に「はまってます」

2020年5月4日 12時34分

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オンライン取材に応じる阪神・岩貞

オンライン取材に応じる阪神・岩貞

 阪神の岩貞祐太投手(28)は4日、甲子園球場での自主練習後、球団を通じてオンライン取材に応じ、緊急事態宣言の期間延長について心境を語った。
 「もちろん野球をやりたい気持ちはヤマヤマなんですけど、やっぱり命が一番大切なので仕方がない。コロナをなくしていく以外に方法がないので、また切り替えて、また1カ月準備期間ができたとプラスにとらえてやっていこうと思います」
 4月15日から自主練習が始まって約3週間、3月24日に行われたDeNAとの練習試合(横浜)の登板を最後に、実戦からは41日も遠ざかる。現在は2月の春季キャンプ期間と同じような練習に取り組み、ブルペンには週に1、2度入って調整しているという。
 「いつ始まってもいいように、実戦感覚さえ戻ればっていうような体の状態にはしておきたいと思っています」
 先発、中継ぎの両にらみで待つ左腕。自宅で過ごす時間では最近、韓国ドラマ「愛の不時着」に「ムチャクチャはまってます」と笑顔で話した。

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