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瀬戸大也、みなぎる持ち前の前向きさ 金メダルへ”99%級”の自信「めちゃくちゃ近づいている」【東京五輪・競泳】

2021年7月22日 18時47分

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瀬戸大也

瀬戸大也

 競泳の日本代表が22日、オンラインで取材に応じ、24日に男子400メートル個人メドレー予選を迎える瀬戸大也(27)=TEAM DAIYA=は自己記録の4分6秒09、さらには日本記録の4分6秒05を大きく上回る4分4秒台と金メダルへ自信を見せた。
 開会式を23日に控え、持ち前の前向きさがみなぎる。「しっかりと準備ができている。これから(試合に)向かっていく姿勢やコンディションもそうだし、体や心も整っていて、すごくワクワクしている」と充実ぶりをうかがわせた。
 自信とともに掲げた目標は、金メダルをも超越する。「4分4秒台の練習をしていて、4分4秒台を出せるかにワクワクしている。金メダルは意識していなくて、理想の泳ぎをしたいというワクワク」。”水の怪物”ことフェルプスの世界記録が4分3秒84。4秒台を出せば金メダルはもちろん、五輪史に名を刻むレベルに到達する。
 6月のジャパンオープンでは金メダルを「99%取れると思う」と言い切ったが、「めちゃくちゃ近づいている。数字では下がっていないし、それぐらい自信がある」とさらに上積み。泳ぎで、記録で、そして金メダルで証明する。
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