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サラ・ショーストロムが『親友』池江璃花子に「アメージング。オリンピックに戻ってきてすごくうれしい」

2021年7月22日 17時12分

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池江璃花子

池江璃花子

 競泳女子スウェーデン代表で100メートルバタフライ世界記録保持者のサラ・ショーストロム(27)が22日、選手村で会見し、ライバルでもあり、”親友”でもある池江璃花子へ「彼女がオリンピックの出場権を得たと知ってとてもアメージングだった。オリンピックに戻ってきてすごくうれしい」とメッセージを送った。
 池江はサラを「一番尊敬していて、目標の選手」と話していて、2018年秋には池江がサラの練習拠点のトルコに赴き合同練習も実現した。それだけにサラは池江が闘病していたことについて「この2年間すごく大変な時間を過ごしたと思う。彼女が白血病だと知った時は胸が張り裂けそうだった」と振り返る。
 自身も右肘骨折からの復活を期する東京五輪となる。「ケガから戻ってきてすごく幸せ。リカコは大きなインスピレーション。生涯最大の困難を乗り越えてきた。東京で彼女と(同じ舞台で)戦えるのは本当にすごいことだと思う」とサラ。池江との対面はまだだと言うが「(コロナ対策で)距離を取ってエアハグしたい」とプールでの再会を心待ちにした。
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