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【巨人】原監督が東京五輪聖火リレー点火セレモニー参加 63歳誕生日で「非常に記念になる1日」

2021年7月22日 15時48分

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巨人・原監督

巨人・原監督

 東京五輪の聖火リレー東京14日目は22日、東京都港区の港区立芝公園で点火セレモニーが行われ、巨人・原辰徳監督(63)も参加した。
 目黒区の第1走者だった原監督は、トーチに聖火を受け取ると感慨深げな表情。第2走者とトーチキスで聖火をつないだ後、第2走者がボールを投げるしぐさをし、原監督はトーチでスイングするポーズをした。
 壇上に上がる前に「私がピッチャーをやります」と申し出があり、「じゃあ私が打ちます」となったという。原監督は「金メダルまで届け」と願いを込めながらスイングのポーズをしたという。
 「(聖火を)つなげてきてもらって、明日(23日)から開幕できる。自分も少し役割を果たすことができた、参加することができたというのは、大変ありがたいことだし、光栄なことと思いました」。この日はちょうど63歳の誕生日で「たまたまなんでしょうけど、私の中では非常に記念になる1日になりました」と笑顔を見せた。
 五輪に参加するアスリートへ向けては「日の丸を背負って、最高の、もうこの上ない東京オリンピックの舞台。ベストを尽くして、ベストの記録を出して、どうか金メダルをたくさん取れるように、日本の国民として尊敬と、そして羨望(せんぼう)のまなざしで、声援をたくさん送ります。選手のみなさん、そしてスタッフのみなさんも頑張ってください」とエールを送った原監督。野球日本代表の侍ジャパンへは「われわれ野球人として特別な世界がどうしてもあります。何とか全員の力を結集して、金メダルを目指してもらいたいと思います」と、金メダルを願って激励のメッセージを送った。

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