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大谷翔平、マエケンと2年ぶり3度目対決へ ツインズ地元紙は今からソワソワ 「打たれるとニュースになるから、今回は何とか抑えなきゃ」

2021年7月22日 15時11分

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エンゼルス・大谷(AP)

エンゼルス・大谷(AP)

 エンゼルスの大谷翔平選手(27)は21日、試合はなかった。22日(日本時間23日)からは敵地ミネアポリスでツインズとの4連戦を控える。22日のツインズ先発は、前田健太投手(33)に決定。21日のツインズ地元紙スタートリビューンは「“ショータイム”(大谷の愛称)が街にやって来る」の見出しで特集し、メジャー2年ぶり3度目となる直接対決に腕を鳴らした。
 「彼との対戦は本当に楽しみ。でも、またヒットを許したら、日本では本当にすごいニュースになるから、今回は何とか抑えなきゃ」。2015年は侍ジャパンで共闘したが、当時は「すぐに投手でメジャーに行くと思っていた」とし、「あれから米国に来て、打撃が飛躍的に伸びた。一番驚いたのは、日本から来るのはほとんど投手で、松井(秀喜)さんを除けば、スラッガーが大リーグに来たのは一度も見たことがない。なのに、彼は全てを新しいレベルまで引き上げている」と異次元の活躍に驚きを隠せない様子だ。
 2人の直接対決は前田がドジャースに在籍した18、19年に1試合ずつあり、通算で5打数2安打、1本塁打、2打点、2三振。19年6月11日の試合では大谷が外寄りの甘いスライダーを右中間に運ぶ先制7号ソロを放った。

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