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ソフト日本、壮絶タイブレーク制し連勝発進 39歳誕生日の上野は連投ながら7回途中まで10奪三振の力投【東京五輪】

2021年7月22日 14時23分

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メキシコにサヨナラ勝ちし、喜ぶ日本ナイン

メキシコにサヨナラ勝ちし、喜ぶ日本ナイン

◇22日 東京五輪 ソフトボール1次リーグ メキシコ2-3x日本(延長8回タイブレーク、福島県営あづま球場)
 日本が壮絶タイブレークを制し連勝だ。1次リーグ2戦目となったメキシコ戦は、2―2の同点でタイブレークとなり、8回1死三塁から9番・渥美万奈内野手(32)=トヨタ自動車=の三ゴロの間に三塁走者が生還。サヨナラ勝ちで連勝を飾った。
 日本はこの日39歳の誕生日を迎えた上野由岐子投手(ビックカメラ高崎)が2日連続で先発し、10奪三振を奪う力投をみせたが、1点リードの7回に同点とされ、無死一、二塁のピンチで降板。2番手で登板した左腕・後藤希友投手(20)=トヨタ自動車=が連続三振を奪うなどして切り抜けた。
 後藤はタイブレークとなった8回も続投。2死満塁のピンチを切り抜け、その裏のサヨナラ勝ちにつなげた。
 ソフトボールは7イニング制で、8回からは無死二塁で攻撃が始まるタイブレークが採用されている。
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