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落札額1400万円超!大谷翔平のオールスターユニホーム、試合使用でないのに異例の高値に騒然「大谷は大リーグの顔なのか」

2021年7月22日 14時24分

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エンゼルス・大谷翔平(AP)

エンゼルス・大谷翔平(AP)

 エンゼルスの大谷翔平選手(27)が13日のオールスター戦で使用したのと同じタイプのユニホーム(直筆サイン入り)が21日(日本時間22日)、大リーグ開催のチャリティーオークションで13万210ドル(約1430万円)で落札された。
 試合で袖を通していない1着としては異例の高値だったため、スポーツ賭けサイトのアクションネットワークは「このユニホームは、大谷がオールスターで着用していないんだぞ」と、仰天する絵文字を4つ添えてツイート。スポーツブック、ベットオンラインのツイッターは、驚嘆とドルマークの絵文字付きで「大谷は大リーグの顔なのか」と記し、スポーツニュースサイトのボードルームは、大谷ユニの写真と値段を紹介し、一言だけ「狂気じみている」とツイートした。
 大谷は野球カードの人気も青天井で、トップス社が2018年に発行した直筆サイン入りルーキーカードが、今月に14万8330ドル(約1630万円)で落札された。大谷の野球カードの相場は、今年だけでも6月までの半年間で約9倍にはね上がったとの調査結果もある。

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