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巨人・菅野が18年のノーヒッター劇に「しんどいのに代えてもらえないから早めに打たれようと…」 インスタライブに炭谷と登場

2020年5月5日 13時29分

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インスタライブに登場した菅野(球団提供)

インスタライブに登場した菅野(球団提供)

 巨人の菅野智之投手(30)が5日、炭谷銀仁朗捕手(32)と球団公式インスタグラムの生配信に登場した。
 菅野といえば球界きっての制球力を誇る。コントロールを良くする方法を聞かれると「僕は昔から壁当てをしてた。壁が小さくて、そこに当てないと奥の森に取りにいかないといけなかった。自然と当てようとしたらそういうフォームになった」と説明。炭谷も「巨人の星みたい」と感心していた。
 さらに2018年のクライマックスシリーズ第1ステージのヤクルト戦でのノーヒットノーランに話が及ぶと、「インパクトは強いかもしれないけど達成感はあまりなくて。そのくらい調子が悪かった。丁寧に投げようとは思っていたけど最後まで球は切れていなかった」と告白。このシーズンは登板間隔が短いことが多く、疲労困憊(こんぱい)の状態だったという。
 試合は序盤から巨人がリード。次の登板も見越してコーチに「しんどい」と打ち明けたが、「ヒット1本も打たれてねーぞ」という返しだったため、捕手の小林に「ヒット打たれないと代えてもらえないから早めに打たれようぜ」と告げたエピソードを披露。炭谷も「珍しいパターンのノーヒットノーランやね」と驚いていた。

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