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「3150」Tシャツの阪神・糸井 昨オフ手術の左足首は「150%!」 甲子園で初フリー打撃はバックスクリーン弾も

2020年5月7日 13時13分

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甲子園で打撃練習をする阪神・糸井(球団提供)

甲子園で打撃練習をする阪神・糸井(球団提供)

 阪神の糸井嘉男外野手(38)は7日、自主練習になってから初めて甲子園球場でフリー打撃をし、バックスクリーンへ放り込むなど3本の柵越えを放った。
 4月15日の自主練習開始からここまでは室内練習場で打ち込みを敢行。練習後には球団を通じてオンライン取材に応じ、昨オフ手術した左足首の状態について「150%!」と体調の良さを強調した。
 オンライン取材に登場した際、まずは着ているTシャツの胸の数字を強調してみせた。「3150」と数字の入った黒いTシャツ。ボクシングの亀田3兄弟の父でトレーナーを務める亀田史郎さんプロデュースのオリジナルグッズだ。
 「最高(3150)の日々が戻るようにと思いまして」と糸井。緊急事態宣言が延長されたことには「仕方ないと言えば仕方ないが、健康が第一なので、みんなが(外出自粛などを)守って終息することを祈るだけだと思います」と話した。
 今後に向けては「早く今までの日常に戻して、僕らは野球しかできないんで、野球で力を届けられるように、今できることをやっています!」と力を込めた。

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