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DeNA・今永は台湾&韓国の開幕に「モチベーションが上がるし、悔しい要素でも…」ブルペンでの投球練習を再開

2020年5月7日 14時01分

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 DeNA・今永昇太投手(26)が7日、横浜スタジアムで練習後、約1カ月ぶりにオンライン取材に登場。今週からブルペンでの投球練習を再開したことを明かし、この日も捕手を座らせ変化球を交えて45球投げ「体のキレは今ひとつだけど、状態は悪くない。ランニングもトレーニングもより実戦を意識したものに変えてきている。仮の目標を設定して逆算しながら、実戦が始まってもいいような体にしていきたい」と話した。
 現在は、体調面は1月の自主トレ終盤からの状態。開幕に向け「3イニング、5イニング、100球前後とイニングの段階を踏むことを考えると、欲を言えば5試合、少なくとも3試合は実戦登板がほしい」と準備期間を希望した。
 すでに台湾、韓国のプロ野球が開幕。今永にとって大きな発奮材料にもなった。「ニュースで見てモチベーションが上がることでもあり、悔しい要素でもある。早くファンの方にプレーを見せたい気持ちは、全プロ野球選手が思っていること。必ず開幕すると信じて、それを見据えて一生懸命準備していきたい」。ハマのエース左腕はじっと臨戦態勢を整え、その時を待つ。

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