本文へ移動

中小企業向けの接種、25日に受け付け終了 名古屋商工会議所

2021年7月22日 01時43分 (7月22日 01時53分更新)
 名古屋商工会議所は21日、会員の中小企業を対象とした新型コロナウイルスワクチン接種の受け付けを、25日で終了すると発表した。名古屋市の大規模接種の空き枠を利用して1日から実施してきたが、国からのワクチン供給減少などを受け、市から空き枠を提供できなくなると連絡があったという。
 名商は会員企業約1万7千社のうち、新型コロナの打撃が大きい飲食やサービス、介護福祉関連を優先して約1万社に案内を発送。延べ1万2千人分の接種希望が寄せられたが、25日までに接種できるのは約7千人となる見込み。2回目の接種は8月22日までに実施する予定。
 名商は1万人の接種を目標としていた。担当者は「開始した時と状況が変わった。十分とは言えないが、それなりの人数が接種できた」と話した。
PR情報

社会の新着

記事一覧