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三重・鈴鹿の電気工事業者、津地検が在宅起訴 3700万円脱税

2021年7月22日 00時21分 (7月22日 01時02分更新)
 半導体工場内の電気工事や太陽光発電で得た利益を隠し、約3700万円を脱税したとして、津地検が法人税法違反などの罪で、三重県鈴鹿市の「鈴鹿テクノ」を経営する森大樹社長(64)、妻で経理担当の和代取締役(64)を在宅起訴し、法人としての同社を起訴したことが分かった。9日付。
 起訴状などによると、同社と両被告は、同県四日市市のキオクシア(旧東芝メモリ)四日市工場内の電気工事などで、2018年末までの2年間に得た所得1億1200万円を、架空の外注費を計上するなどの手口で隠し、法人税など計約3700万円を免れたとされる。名古屋国税局が6月30日、告発していた。

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