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十六銀とOKBが相続手続き共通化 書類書式統一

2021年7月22日 05時00分 (7月22日 05時01分更新)
 十六銀行(岐阜市)と大垣共立銀行(OKB、岐阜県大垣市)は二十一日、預金などの相続に必要な「相続手続依頼書」の書式を共通化すると発表した。九月十日から始める予定。
 現在、二行で用いている書類は書式が異なっている。今年五月、名古屋市に本店を置く名古屋、愛知、中京の地方銀行三行が相続手続きを統一するという報道を受け、十六銀とOKBの二行の担当者が岐阜県内でも取り組むことで初めて合意した。
 OKBの担当者は「書式を一緒にすることで客の負担は軽くなるはず」と話している。
中日BIZナビ
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