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高倉監督悔い「ずっと『気をつけてね』と言っている」のに開始早々の失点【東京五輪・なでしこ】

2021年7月22日 06時00分

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日本―カナダ 前半、選手に指示を出す高倉監督

日本―カナダ 前半、選手に指示を出す高倉監督

◇21日 東京五輪 サッカー女子1次リーグE組 日本1―1カナダ(札幌ドーム)
 日本代表(なでしこジャパン)の高倉麻子監督(53)は「ゲームの入りに関してはずっと『気をつけてね』と言っている(のに…)」と開始早々の失点を悔しがった。「少し受けてしまう形になることが多い」という悪癖が出た格好で「前半は失点したくなかったが、追いかける形になり、苦しい感じがあった」と振り返った。
 その一方で「自分たちのリズムでできる時間が増えた」と後半のプレーは評価。追いついての勝ち点1を「プラスに捉える。次、もっといい試合ができるように全力で戦う」と前を向いた。
 なでしこは24日の1次リーグ第2戦(札幌ドーム)で、この日同会場でチリを下して白星発進した英国と戦う。
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